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※写真はSCH2030使用例です。
延床面積:29.81m
2
(9.02坪)、延床面積にはロフトを含みます。
木造軸組工法に地震のエネルギーを吸収する「制震テープ」を採用しました。制震テープは柱や間柱などの柱と内装の下地材の間に設置し、万一の地震の際には建物の変形を1/2以下に低減させます。
制震テープは高層ビルの制震装置に用いられている材料を住宅用に改良したものです。
制震テープは文部科学省防災科学技術研究所・清水建設(株)・東京大学によって共同開発されたものです。《特許出願中》
《制震工法とは?》
制震工法は耐震工法のように強度を増すことによって地震の揺れに抵抗するのではなく、建物に粘り強さを与え、よりいっそう地震に強い建物にする工法です。
換気効率に優れている「ロールベント」を棟換気に採用しました。
屋根裏にたまった熱や湿気を効率よく排出し、室内の環境を快適に整える換気システム。土台水切りの下から入った空気は、壁・屋根の間を通り抜け、屋根の棟全体に設置された「ロールベント」から外に排出されます。棟の全体から換気する効率の良い換気システムを採用しました。
←「ロールベント」
換気効率の良い棟換気資材です。
L型・T型・三角屋根、本格的な木造住宅から店舗など・・・ALLE(アレ)、ALLE(アレ)・ハイならできます。
ひとり用のはなれから、ご家族がゆっくり寛げる木造住宅。会社の事務所から作業場や倉庫、個性的な店舗としても活用できます。「自由設計」「制震工法」のALLE(アレ)、ALLE(アレ)・ハイならば、使う人のニーズに合わせた建物を作ることができます。
建物のたたずまいの個性、雰囲気を自由に作れます。
例えば、シンプルに見せるには「タイプA」
鮮やかな印象をだすには「タイプS」
和の趣き、落ち着いた雰囲気には「タイプN」など・・・。
自由設計や制震工法を取り入れた建物の基本工法は、木造軸組工法です。在来工法とも呼ばれ柱と梁で建物の軸組みを構成する工法です。設計上の制約が比較的に少なく、外観デザインや建物内部の間取り、外回りの開口部(窓類など)の設計、敷地に合わせた建物の形状など思いのままにかなえることができます。
※安全のための構造上の制約はあります。
大きな三角形の屋根は建物の個性を強烈にアピールします。10寸勾配の屋根は重厚感を醸し出す形状です。
屋根の近くに設置の窓からは優しい光が室内に降り注ぎます。室内換気を図るタイプの窓も設置できます。
三角形の屋根を利用した室内の吹き抜けは心地良いほどの開放感をもたらします。洒落た照明器具や室内の空気を動かすシーリングファンを設置しますと、さらに心地よさが増します。
玄関は建物の顔です。ガラススリットの入ったタイプのドアや建物の色調に合わせたドアの設置も可能です。また、設置する位置の変更も可能です。
ALLE(アレ)・ハイの特徴的な部分がロフトです。室内空間を余すことなく利用したい、そんな時はロフトを設置してください。ロフトの空間を趣味に生かす、収納に生かす、色々な用途に使うことができます。ロフトの入り口横に壁を設置したプライベートな空間にしたり、手摺りの設置でオープンな雰囲気のロフトと使い方によって様々な設計が可能です。
ロフト空間に入り込むにはロフト用のはしごを使用します。直線的なイメージのはしごや曲線を生かした螺旋状の階段など色々なタイプのはしごや階段の設置が可能です。
※はしごや階段の形状や重量などによっては設置できない場合もあります。
※はしごや階段の昇降の際には転落しないよう充分にご注意ください。
(↑はしご収納時)
(←はしご使用時)
ALLE(アレ)シリーズは自由設計が基本です。窓などの開口部の位置や敷地に合わせた建物の形状まで、あらゆる要望にお応えできます。室内の間仕切り、洋室・和室の設置やトイレ・浴室など生活に必要な設備も設置できます。また、床の仕上げや補強など店舗として使用するための設計も可能です。
シンプルな「はなれ」、ご家族の「本格的な木造住宅」、個性的な小粋なショップなど用途は数限りなく作り出せます。
ALLEシリーズの可能性をお試しください。
L型・T型・三角屋根、本格的な木造住宅から店舗など‥‥、
「自由設計」「制震工法」のALLE(アレ)、ALLE(アレ)・ハイならば、使う人のニーズに合わせた建物を作ることができます。
※イラストの色はイメージです。